ロボットシステム人手不足対応安全コンサルティング
自社開発設備の制御システムにおける「安全関連部」の妥当性検証を支援

安全の専門家・セーフティアセッサによる第三者検証で、設備の海外設置を円滑に
- 業種
- 製造業
- ソリューション
- 安全コンサルティング
- システム
- 消費財生産設備
事例の概要
導入先
消費財メーカー
導入の背景
自社で設計した設備を海外工場へ設置する計画を進めていた消費財メーカーF社。
しかし、社内設計による「制御システムの安全関連部(SRP/CS)」の妥当性について、客観的な確証を持てないという課題を抱えていらっしゃいました。
海外での設備の運用には、国際基準に基づいた厳格な安全証明が求められます。
そこで、第三者の視点から専門的な検証を行うべく、当社のセーフティ推進室へご相談をいただきました。
導入ソリューション
セーフティ・リードアセッサ資格を有し、豊富な実務経験を持つ専門スタッフが、以下のプロセスを通じて妥当性確認のサポートを実施しました。
- 資料、動作フローの精査
F社が設計した設備の回路図、動作フロー等の資料の詳細を確認 - パフォーマンスレベル(PL)の評価
提出いただいた資料やISO13849-1をはじめとした国際規格に基づき、制御システムの安全関連部(SRP/CS)のパフォーマンスレベル(PL)を評価 - 改善点のリストアップ
検証結果に基づき、必要な改善項目を具体的に提示 - 報告書の作成と解説
評価結果をまとめた報告書を作成し、内容について解説を実施
導入の効果
- ●専門家による妥当性検証を受けたことで、自信を持って設備を海外工場へ設置・運用することが可能に
- ●第三者による客観的な評価と改善提案を受けたことで、社内エンジニアの知見が深まり、今後より安全妥当性の高い設備設計を行えるように




