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業界トップレベルの安全性

  • 規格に適合するだけでなく、
    日本の現場で検証を重ねています。

    ROKAEは、国際的な安全規格に高いレベルで適合するだけでなく、IDECファクトリーソリューションズが日本の現場基準で検証を重ねることで、カタログスペックだけではない、現場で使える安全性を実現しています。

SAFETY / 3 PILLARS

安全性を支える3つの柱

  • 01センサ・制御

    高感度な衝突検知

    高感度な衝突検知

    全軸トルクセンサと、二重化された安全コントローラによる確実な安全停止

  • 02認証

    国際安全規格に適合

    国際安全規格に適合

    ISO13849-1、ISO10218-1、ISO/TS15066など、第三者機関の認証を取得

  • 03現場実証

    日本市場向け検証

    日本市場向け検証

    IDECファクトリーソリューションズが独自に検証・カスタマイズし、専用施設で確認可能

  • 1

    高感度センサによる衝突検知

    協働ロボットに求められる国際的な安全基準に、高いレベルで適合しています。

    • 6軸すべてにトルクセンサを標準搭載。適切に設定された検知条件に応じて接触を検知し、ロボットを停止
    • 力覚センサの検知感度は、ロボット全体と各軸ごとに設定でき、用途に応じた細かな調整が可能
    • センサ情報はデュアルチャンネルで冗長監視。安全コントローラも独立認証を取得しており、誤検知・誤停止を防ぎながら確実に安全側へ動作
    • 電磁吸着式ブレーキ+動的フィードフォワード補償により、停止時も高精度な位置決めを維持
  • 高感度センサによる衝突検知

2

取得している国際安全認証

第三者認証機関による厳格な審査をクリアし、国際的な安全規格に適合しています。

ISO 13849-1(PL d/Cat.3) 機械の安全関連制御システムに関する国際規格。協働ロボットとして高い安全性能レベル(PL d)・カテゴリ(Cat.3=単一故障が生じても安全機能を維持)に適合
ISO 10218-1 産業用ロボット本体の安全要求事項を定めた国際規格
ISO/TS 15066 協働ロボット特有の安全要求(接触力の許容値など)を定めた技術仕様書
ISO 12100 機械類の安全性に関する設計の一般原則
CE認証 欧州連合が定める安全基準に適合していることを示す認証
TÜV/SGS 機能安全認証 第三者認証機関による機能安全の認証。21件の認証を取得済み

※ NSF認証・KCs認証・EAC認証など、対象となる認証は製品・機種(可搬質量クラス)により異なります。詳細は製品カタログをご確認ください。

  • 3

    21種類の調整可能な安全機能

    現場の条件に合わせて、安全機能を自在に設定できます。

    • 衝突検知、バーチャルフェンス(仮想安全柵)、協働モード(人が近づくと自動的に低速・低トルクへ切り替わるモード)など、21の安全機能を用途に応じて調整可能
    • バーチャルフェンスにより、物理的な柵を最小限にしながら安全な作業エリアを設定でき、レイアウトの自由度が高まる
    • 協働モードは、外部の安全センサ等による人の検知信号と連携し、設定した協働モード動作へ自動的に切り替えることが可能

    ※ 一部機能は可搬質量35kg以上の機種ではオプション設定となります。

  • 21種類の調整可能な安全機能
  • 4

    IDECファクトリーソリューションズによる日本市場向け検証・サポート体制

    ROKAEのポテンシャルを、IDECファクトリーソリューションズが現場検証で実証。

    • IDECファクトリーソリューションズはロボットSIer・安全コンサルタントとして豊富な実績を保有。性能・価格・安全性の観点から2年間の評価期間を経てROKAEを選定
    • 日本市場向けに安全性・機能を独自に検証し、必要に応じてカスタマイズしたうえで提供
    • 愛知県一宮市の本社に併設する「協調安全ロボットテクニカルセンター」で、実機見学・操作体験が可能。導入前のシミュレーションやワーク検証にも対応
    • 導入前の安全コンサルティング、産業用ロボット特別教育、SIパートナーと連携したシステムインテグレーション支援など、導入前後を通じてサポート
  • IDECファクトリーソリューションズによる日本市場向け検証・サポート体制

よくある質問

安全性に関してよくある疑問にお答えします。

Q協働ロボットなら安全柵は不要ですか?
A用途やリスクアセスメントの結果によって異なります。
リスクアセスメントを実施し、適切な安全方策によってリスクを十分に低減できる場合は、 安全柵を設けない構成も可能です。
IDECファクトリーソリューションズが安全コンサルタントとして、現場に最適な安全方策をご提案します。
Q万一、人と接触した場合はどうなりますか?
A全軸のトルクセンサが接触を即座に検知し、あらかじめ設定した安全条件に応じて停止します。
Q認証は日本国内でも通用しますか?
A第三者機関による国際規格の適合認証を取得しているため、国内においても適合性を証明する書類としてそのままご活用いただけます。

まずは資料で、詳しい仕様をご確認ください